聚美 30号 表紙

30号

江戸の洋風画

聚美 29号 表紙

29号

富士山─型の形成と展開

聚美 28号 表紙

28号

インド細密画─華麗なる宮廷絵画の世界

聚美 27号 表紙

27号

池大雅/中国唐磁の魅力

聚美 31号江戸の洋風画 ─写楽を秘めて

聚美 31号 表紙
  • 本体価格2,500円+税
  • オールカラー 128 頁
  • 2019-04-05発売予定
  • ISBN 978-4-05-611472-0

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特集
歌麿の生涯
写楽を秘めて

新関 公子

コラム

〈美術館案内〉
筆の里工房
熊野筆とともに
石井 節夫
〈論攷〉
特別展「文房四宝─清閑なる時を求めて」
重富 滋子
〈名画探録〉
漲川永海筆「腕相撲図屛風」
謎の絵師を追って
木村 重圭
〈街道の楽園〉
原へ帰る
岡田 秀之
〈新たに見えてきた仮名の歴史〉
《水茎》のイコノグラフィー〈一〉
日本の《文字神話》の発掘
北島 信一

連載コラム

〈悠悠閑閑〉
奇想は江戸絵画を救えるか?
安村 敏信
〈聚美季題〉
文人画と南画
『文人画 往還する美』
河野 元昭
〈紙の万華鏡〉
和紙の性格と種類
増田 勝彦
〈続 最新科学で書を鑑定する〉
伝平業兼筆春日切
池田 和臣

推薦の言葉

『聚美』びいき

学習院大学名誉教授・『國華』主幹・岡田美術館館長

小林 忠

極東の島国、日本は、四周を海に守られて、遠い古代の昔から貴重な美術品や文化財が数多く伝世している。外敵の侵略や王朝の変遷などで先祖からの遺産が破壊され隠滅してしまう国や地域が多い中で、世界でも稀有な存在といってよいだろう。

日本美術の長く、充実した歴史を、テーマごとに特集を組んで細説し、さらには有識者による多方面に及ぶ美の思索や、専門研究者による名品逸品の紹介、そして美術界の最新のトピックを紹介してくれるなど、美術雑誌『聚美』は、内容豊かに号を重ねている。2011年10月の創刊号から年4回の刊行を守り続けているその活動は、美術愛好家にとって、煩瑣な日常から離れて美術の世界に心を遊ばせることのできる、大切なオアシスとなってくれている。

いまは亡き丸谷才一氏が、明治22(1889)年創刊の月刊美術誌『國華』を愛読され、「國華びいき」の一文を寄せてくださったことがあるが、そのひそみに倣って、推薦の一文を草し、『聚美』の末長い継続刊行を予祝したく思う。

老若の世代差を問わず、幅広い愛読者の支援を期待したい。

次号以降の特集予告

「筆の美 ─天下無類の筆蒐集」

32号 2019年7月上旬刊行予定

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